45年のあゆみ

福岡城東ライオンズクラブは結成以来今年で45年
これまでを振り返ります

創設からの歩み

1982年1月 結成

福岡城東ライオンズクラブは、福岡舞鶴LCのスポンサーにより日本から初めて選出されたライオンズクラブ国際協会会長L村上薫の就任を記念して、1982年1月結成されました
以来、当クラブでは「青少年健全育成」「地球環境保護活動」を2つを大きな柱として様々な事業を展開してきました。

青少年健全育成

青少年健全育成では、「福岡いのちの電話支援」「福岡少年野球サンデーリーグ大会支援」「少年スポーツ交流空手道競技大会支援」「福岡市新人戦バレーボール小学生大会支援」など多くの奉仕活動を展開しました。

地球環境保護活動

ツシマヤマネコやイリオモテヤマネコなど「希少動物の保護支援」それにライオンズデ―の事業として糸島寺山海岸清掃や大濠公園清掃、能古島海岸清掃、最近では松原保全活動を続ける「はかた夢松原の会支援」など身近な問題を目で見て汗を流して活動してきました。

その他支援事業など

そのほか第二白梅学園支援、自立の里大地支援などの事業とは別に節目の年には重点事業として西方沖地震志賀島復興基金支援、視覚障害ランナー支援や高等学校吹奏部の支援を、そして45周年記念事業として福岡大学付属若葉高校ダンス部支援をいたします。
これらの奉仕事業の支援金獲得のため多くの方々に参加を呼びかけ、チャリティゴルフやチャリティボウリング大会を開催しご協力とご理解をいただいてきました。

友好と奉仕活動の原点

同じ志を共有する他クラブとの友好を深めるため、台中市大華ライオンズクラブ、そして札幌フロンティアライオンズクラブとの友好と研鑽に努めてきました。
以上の奉仕活動の原点には、家族と会社の理解なくしてはなりたちません。
夏の納涼例会、冬のクリスマス例会にはクラブ会員の家族や社員それに友人も参加していただきを日頃の感謝の場となっています。
クラブ結成45年の節目に当たり、これまでの活動を改めて検証し、50年の目標に向ってより一層精進してまいります。